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FF11 初心忘れるべからず?

なんとなくFF11をプレイしている管理人の、なんとなくつけようかと思った活動記録

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侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕 『絆』

一言だけ。

まさに神回。

先週から引き続いて、十臓と丈瑠との戦い。
茉子、千明、ことはは丈瑠の元へ向かってますが、
流ノ介はずっと悩んだまま動けない。


「今行かなければ、後悔の苦しさは今以上のもの」

そう声をかけてきた黒子は・・・


朔太郎キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


第七幕で流ノ介がカジキ折神を釣り上げるときに知り合った黒子ちゃん。
ときどき黒子ちゃん見ては、この中に朔太郎さんいるんだよなーと
思い出してはいたものの、素面では久しぶりの登場だな。

そして朔太郎は言うのですよ。
「あんたが命を預けた殿というのは、志葉家当主という器か。それとも中身か」

これは第七幕で流ノ介が朔太郎に言った「あの殿なら命をかけて一緒に戦える」
という言葉に起因してるわけで。
今現在の流ノ介の悩みを断ち切るために、第七幕があったとしたら
靖子にゃんすげーな・・・としか言いようがないんだが。

これで流ノ介は殿の元へ向かうんだけど、この様子を見ていたhimechan
不憫だ・・・



そして場面は丈瑠と十臓の戦いに。

ちょww夜っっwwwwwいつまでやってんだwwwwwwwwww


・・・トイレとか大丈夫だったんかね。


十臓の刀「裏正」を弾き飛ばして十臓を倒し、丈瑠は十臓を倒したことに安堵するんだけど
「それこそが快楽」と十臓が起き上がる。まさにゾンビ。

戦うことに飢え、斬り合うことだけに快楽を感じ、外道に落ちた十臓。
それと同じような感覚を丈瑠は得るんですが、制止に入ったのが茉子、千明、ことは。


丈瑠と斬り合うために、「裏正」を手に取ろうとする十臓。
しかし誰かが十臓の足にしがみついていました。
それは死んだあと、魂を「裏正」を作るために使われた、十臓の妻。

「裏正」が十臓の足に突き刺さって、身動きができないようにしていたのです。

十臓の妻の魂「裏正」は、十臓を止めるためにこのときを待ってたんですね。
十臓は「裏正」を必死に抜こうとしますが、ビクともしない。

・・・十臓、刃を握るのは見ていて痛いからヤメてくれ。

その姿を見て、丈瑠が言うのです。「それがおまえの真実なんじゃないのか」

十臓は否定するのですが、先ほど丈瑠に斬られた一太刀が骨の髄まで
届いていて、十臓は絶叫したまま爆発。

その炎に巻き込まれた丈瑠は、逃げ場を失います。
そこに現れたのが流ノ介。水流の舞で退路を作り、丈瑠は救出。
一方、十臓は叫んだまま散っていきました。


三途の川ではシタリが十臓の死を感じ取っていました。
しばらく十臓とともに行動していた太夫は、十臓の二百年の欲望が満たされたか
気にするんだけど、シタリのじーさんは太夫の方が気にかかってます。

ドウコクが太夫の三味線を直して以降、あれだけ三味線に執着していた太夫が、
三味線を一切弾いていない。
ドウコクが太夫の三味線を気にいってたことを知ってるシタリは、三味線を弾けば
ドウコクの復活の決め手になるんじゃないかと太夫に言うんです。
そして太夫は、久しぶりに三味線を手にします。


そして、場面はまた丈瑠たちへ。


朝になってるwwwwwwwwwwwwww


早く帰れという丈瑠に、ことはが今までのことは嘘じゃないと訴えます。

・・・早く帰ってあげて;; 丈ちゃんの膀胱はMAXよ;;


ずっと一緒に戦ってきたことも、楽しかったことも全部、本当のことだと
いうことはに、「騙してきたことも本当だ」と言い返す丈瑠。

丈瑠としては、影武者とは知らずに自分を守ろうと命がけで戦ってきた
侍たちに、後ろめたい気持ちがあるんだよな。
しかも、その侍たちは本来守るべき姫を差し置いて、騙してた自分の元へ
駆けつけてきたわけで。姫に対しても申し訳がたたないというか・・・。

「早く姫の元へ(・∀・)カエレ!!」

と立ち去ろうとする丈瑠をひッ捕まえて、千明が殴りかかるのです。


殿wwwwwww心眼wwwwwwwwwwwwwwwwwww


汚いなさすが侍きたない

「よけんなよ、馬鹿!」で千明はもう一度丈瑠を殴り飛ばします。
さすがに星眼してなかったみたいで、今度はちゃんと当たった模様。


「今ので、嘘はチャラにしてやる。だからもう言うな。何もないなんて言うなよ!
何もなかったら、俺たちがここに来るわけねーだろ!」



やべー、もう熱いんだが。


「志葉丈瑠」と今度は流ノ介がやってきます。殿を見下ろす流ノ介。
以前だったら絶対に見られない光景だな・・・。そして流ノ介は言うのです。


「私が命を預けたのはあなただ」
「この池波流ノ介!殿と見込んだのはただ一人!これからもずっと!」



「前に立っててもらわなきゃ、困るんだよ」と千明が言い、ことはが同意します。
「うちも同じくです。それに源さんや彦馬さんも」
「黒子のみなさんもだ」と流ノ介も続いたあと、茉子が近寄ってきます。


「志葉家の当主じゃなくても、丈瑠自身に積み重なってきたものは
ちゃんとあるよ」



もうね・・・何この連携・・・。しかもね、「丈瑠」と呼びかけた茉子の声
めちゃくちゃ優しいんですよ。そりゃ丈ちゃんも泣きますよ。


志葉家当主としての丈瑠じゃなく、当主とは無関係に集まってきてくれる仲間。
「何もない」んじゃなくて「彼らがいる」ってことが、ようやく丈瑠に届いたわけですね。

そして、地面に突き刺さったままになっていた裏正が、消えていくんです。
一歩間違えれば自分の夫と同じように外道に落ちたかもしれない丈瑠が
仲間との絆で、人として立ち直ったのを見届けるように。

すげー演出だわ。



一方屋敷では・・・


丹波<けしからん!


丹波キタコレ。侍が影武者の方へ行ってしまったのを丹波が怒ってるわけです。
けしからんのはおまえだwwww

薫は丹波に言います。
「影とは言え、家臣との絆は結ばれているのだ。
私は自分の使命だけに夢中で、私が出ることで、彼らを苦しめることに
まで思い至らなかった」


himechan・・・ウッ(´;ω;`)

力ずくでも侍たちを呼び戻そうとした丹波に、扇子を投げつける我らがhimechan。
しかしその扇子は軽やかに避けられてしまいます。

丹波<ははは。丹波もまだまだ、衰えてはおりませんぞー。



もうチネwwwwwwwwww


そしてhimechanにハリセンを渡す黒子ちゃん。
そのハリセンで丹波を叩き倒すhimechan。



himechan<んー、これはいい。


ハリセンを渡した黒子、朔太郎さんGJ


その光景を隠れて見ていたのが源太。
丈瑠を追い出したとして、himechanにいい印象を持ってなかったんだけど
見直したわけです。

そこに外道衆の出現を報せる鈴が鳴って、薫はその場所へ先に行こうとします。
その薫の前に現れる源太。


「寿司屋でよければ、お供するぜ」
「頼む」



源太がhimechanのことをようやく認めたってのもそうなんだけど
薫が、民間人ではなく共に戦う仲間として、源太を認めた瞬間でもありますね。
(この間に寿司屋を咎めようとした丹波が、もう一度himechanに
ハリセンで殴られてます)


報せを聞いた流ノ介たちに、丈瑠が言います。「俺はフォローに回る」
カメラは引き気味だったんだけど、みんなの嬉しそうな顔。
やっと戻ってきた感じだな。


町では巨大化してるナナシ連中と戦うダイカイシンケンオー。
ロボ戦はえーよwww

って、民間人1人ナナシに刺されてるんだがwwwwwwwwwww


そこに侍たちシンケンジャーも到着し、丈瑠も民間人の避難の助けに入ります。


一方、その近くの海岸では太夫が三味線を持って立っていた。
太夫のいつも弾く音を口真似て、スス木霊が唄うのを

「しー」
「しぃ?」

太夫もスス木霊もかわいすぎる・・・何この萌えドラマ。

そして三味線を奏で始めます。

太夫は思い出していたのです。
ドウコクに言われていた「おまえは外道に落ちた」という言葉を。


そこに現れたのがシンケンピンク、茉子。

元々太夫が人から外道に落ちたのは、結婚の約束までしていた新佐が、
他の女性と結婚しようとしたため。
祝言の席に乗り込み、大勢の人を焼き殺し、それでも花嫁に手を伸ばす
新佐を見て、彼女は新佐の魂を三味線に変え、外道に落ちたのです。

その光景をユメバクラを通じて見てしまったのが茉子(第二十五幕)。
(そのために茉子は一度、太夫を斬ることをためらってる)


太夫は三味線を見て言います。「少しは知った者のほうがいい」


因縁の二人の戦闘が始まります。
しかし飛び上がり、剣を振り上げた茉子に、太夫は三味線を前に掲げて
わざと斬られるのです。

太夫は三味線(新左)に固執していた。それは「人であった過去」にとらわれ、
外道に落ちきれてなかったことを意味してます。
三味線を手放すことで、ようやく外道となったのです。

そんなことを知らない茉子は、ただ驚くだけですが。


壊れた三味線から、長きもの間そこに込められていた
新左の苦しみや嘆きがあふれ出ます。

それが三途の川まで届き・・・




外道衆の御大将、血祭ドウコクが復活します。





CMのあと、みんなで一緒に歌を唄おう!


ムリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




というわけで、今回の話は終了。

これだけのことがたった30分の間に詰め込まれてて、
戦闘シーンは短かったものの、非常に濃い内容になってました。

まさに神回。

さて、来週。
ドウコクと太夫のラブラブ。
封印をしようと乗り出す姫。
ブルーのスーパー化、グリーンのハイパー化。
そして、久しぶりの、丈瑠を含めた6人揃っての「一筆奏上」(約1名「一貫献上」)

残り2話。もうね、見逃せないでしょう。
himechanが床に伏せっているのも気になりますし。

姫と丹波の掛け合いも、残り2回か・・・
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