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FF11 初心忘れるべからず?

なんとなくFF11をプレイしている管理人の、なんとなくつけようかと思った活動記録

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侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕『最後大決戦』

残り2回。

ドウコクより丹波の方がマジ外道

新左への未練を断ち切るために、わざと茉子に斬られた薄皮太夫。
そしてドウコクが復活したところから始まります。

ドウコクは三途の川の中で、太夫の最後の三味線の音色を聴いていた。
だが、太夫のその音は、ドウコクが気に入っていた「腹に染み入る」ものではなかった。

「あれが本当の三味だよ」と太夫が言う。「わちきは初めてうまく弾けた」


あとでシタリがドウコクに言うんだけど、「因果なもの」ですね。
ドウコクが気に入っていたのは、太夫の新左に対する執着が弾かせた音色。

太夫が新左への想いを断ち切り、ドウコクの復活のために弾いた最後の音は、
恨みや未練といったドロドロしたものではなく、外道とはかけ離れた「誰かのため」。
ドウコクの気に入るものではなくなっていた。

「もう俺が欲しかったテメエじゃねーな」
「昔のようには弾けぬ。二度とな」
「だったら・・・終わるか」
「ああ・・・それもいいな」

「人としての過去」を断ち切った瞬間、「外道として」の生もなくなったわけです。
こうして太夫はドウコクに取り込まれ、外道に落ちたときにつけていた着物だけが
遺された。


そのドウコクの前に姿を見せたのは、志葉家十八代目当主、志葉薫。
彼女は家臣の侍たちに言う。
「これから封印の文字を使う。だがある程度の時間が必要だ。みんな頼む」

ドウコクを封印すれば、この戦いも終わる。
薫からインロウマルを託された流ノ介、キョウリュウマルを渡された千明、
そして茉子、ことはは黙って頷いた。

「頼むぜ、お姫様」 そう声をかけた源太の肩を叩く薫。

さりげないシーンなんだけど、家臣としての義務ではなく、共に戦う仲間としての
源太を受け入れている、薫の心情を描写した、いい場面だと思うね。


そして封印の文字を完成させる時間稼ぎのために、外道衆御大将、
血祭ドウコクに向かっていくシンケンジャーたち。

ぶっちゃけ、攻撃ぜんぜん効いてない\(^o^)/オワタ

ドウコクに斬られそうになってる源太を助けるために、ダイゴヨウも参戦。

提灯ダイゴヨウの方が、ドウコクにダメージ与えてるんだが?(´_ゝ`)

まったく歯が立たず、飛ばされるシンケンジャーたち。
そしてドウコクは薫に狙いを定め、攻撃をしかける。
そこに完成した封印の文字。


20100202a.jpg









・・・造語? 
門構えに「悪」に「炎」、かな。

封印の文字が放たれた。


himechanは、封印の文字を実行。
→ドウコクは、魔法効果をレジストした!



オワタ\(^o^)/



半分人間だった薄皮太夫を取り込んだことで、ドウコクは封印の文字が
効かなくなっていた。

ドウコクに反撃を食らうシンケンジャー。
そこに丈瑠が現れ、エスケプで全員脱出。今日は赤/黒なんですね^^


シンケンジャーに逃げられたドウコクは、太夫が消えた場所まで戻り、
太夫が遺した着物を肩にかけると、スス木霊を踏み消して、三途の川に戻っていった。

スス木霊を踏んで消す描写も、一見ドウコクの残酷さを見せている気もするんですが
太夫を探すスス木霊のための、ドウコクなりの優しさなのかな、と思ったりする。

か、漢だ・・・!


一方、封印に失敗し、逃げ帰った侍たち。
命に別状はないものの、まだ意識が戻らない薫。

「姫~~~;;」と泣きつく丹波。
ドサクサにまぎれて乳揉んでますね^^^^

クサレ外道が。


丹波のうるささに目が覚めた薫は、「影と二人きりで話がしたい」と言い出した。
「姫直々に話など畏れ多い」と反対する丹波は、さらっと無視されて、
丈瑠が呼び出される。


丹波盗み聞きバレバレwwwww


改めて二人きりとなった薫と丈瑠。ここで初めて会話を交わすんですな。
薫は身を潜めながらも、ずっと自分の影がどのような人物かを考えていたという。

「私より時代錯誤ではないな。私は丹波のせいでこのとおりだ

これもすべてディケイドのせいですねわかります。


薫には、影と会わなくても、ひとつだけ分かっていたことがあった。
影も自分と同じように、きっとひとりぼっちなんだろう、と。
自分を偽れば、人は一人になるしかない。たとえ丹波や日下部がいたとしても。

「はい」と丈瑠は答える。「ただ、それでも一緒にいてくれる者がいます」

丈瑠は自分を迎えにきてくれた侍たちを思い出す。

それは薫も分かっていた。屋敷に来て、初めて分かった。
自分だけで志葉家を守り、ドウコクを封印するなど無理だということを。

丈瑠も最近になって、ようやく仲間の存在の大切さに気づいたのだ。

「丈瑠」 薫は初めて彼の名を呼ぶ。「考えがある」



三途の川の水位が上昇している。太夫が放った三味線の怨念のせいだ。
決してディケイドのせいではない。なんでもかんでもディケイドのせいにされたら
ディケイドだってたまったものではない・・・もういいや。

まぁ、ここでドウコクさんは太夫の形見の着物を、三途の川に放り投げます。
彼女を偲んでるんだろうね。ドウコク、イケメンすぎる。
そしてシタリとともに、最後の決戦に向かいます。


彦馬や丹波、侍たちが集められた。
そして薫が告げる。
「封印の文字が効かない以上、私は、当主の座から離れようと思う

LSリーダーやめるとか^^;;;;;;


そして呼び出された丈瑠は上座へと座る。
当然、抗議する丹波。そこに黒子が持ってきたのは、志葉家の系図。
その最後、薫の名の下に「丈瑠」の名が書かれていた。


薫「私の養子にした」


ちょwwwwwwマジで?wwwwwwwwwwwwwwwww


ことは「お母さんにならはったんですか?」


ことは、のんきすぐるwwwwwwwwwww




丹波「めちゃくちゃでございます。大切なの、志葉の、ち、す、じ。
だいたい子供の方が年上ではございませんか」

丹波正論wwwwwwwwwwwwwwww

16~17歳の少女が、20歳過ぎてる男のお母さんとかwwwwwwwwww
丈瑠も「母上」言うなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これなんてエロg


薫「年上であろうと、血が繋がってなかろうと、丈瑠は私の息子。
志葉家十九代目当主である。頭が高い。一同控えろ!

一同「ははぁー!」

やだ・・・なにこの水戸黄門。
次はぜひ彦馬さんでやってくだしぃ;;;;


丹波が畏まりながら、丈瑠に尋ねます。
封印が効かない今、どうやってドウコクを倒すつもりなのか、と。

丈瑠「力ずくだ」

脳筋wwwwwwwwさすがござるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



一方、町では三途の川が溢れ出し、ドウコクたちを乗せた六門船が
三途の川を伝ってやってきます。


ドウコク「乗り込めぇ、人間どもを好きなだけ苦しめろ」


のりこめー^^



外道衆、
バルラーン絶対防衛ラインを突破!
皇都まで退き、稜堡にて敵を迎撃せよ!!

テラビシージwwwwwwwwwwwww


その外道衆の前に立ちはだかるシンケンジャーたち。
自分たちが負ければ、この世は終わる。
丈瑠は仲間に言う。「おまえたちの命、改めて預かる!」


流ノ介 「もとより」
千明   「当然でしょ」
茉子   「何度でも預けるよ」
ことは 「ウチは何個でも」


ことはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


そして全員での「一筆奏上」「一貫献上」。
何話ぶりだ? マジ熱い。全員力入りまくり。


「天下御免の侍戦隊シンケンジャー、参る!」



参る!



CMのあと、みんなで一緒に歌を唄おう!


ちょwww歌詞出せやコラwwwwwwwwwwwwwwwwww




ということで、今回は前回までの数話と違って、めちゃくちゃテンション上がった。
やっぱシンケンジャーはこうでないとな。

それにしても養子フイタw
年上を養子にできないとか未婚者は養子を取れないとか未成年が(ry
こまけぇことはいいんだよ!

婿養子とか昼メロになるから。


しかし、これは子供番組。
ドウコクと太夫の関係は、ちっちゃなお友達には理解できないんだろうな。
大きくなったときにでも、また見直してもらいたいね。


さて次回最終回。もう最終回。早すぎる。でも一年やったんだよな。
ドウコクとの最終決戦です。んで、素面での名乗りもあるね。
終わるのは寂しいけど、楽しみでもあります。

最終回ぐらいは、EDもいつものVerに戻してほしいなぁ。

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